低AMHと診断されましたが、1回の移植で妊娠することができました✨
こんにちは😊
たまご堂 枚方院です🐣
今回は、不妊治療を頑張られている患者様の症例検討のご紹介です。
たまご堂にご来院される患者様がどのように妊活を取り組んで妊娠に至ったのか、ぜひ最後までご覧くださいませ👀✨
h様は病院での検査で低AMHと診断されたと伺っておりました。
AMHの事を詳しく説明し、これから育つ1つ1つの卵子に対して質を上げる事が妊娠に繋がると初回ではお伝えしました。
また他にも気になったのは生理周期が28日未満だったことです。
病院で排卵チェックをしていると、生理開始から11日目や12日目で排卵していることがありました。
まずは排卵までの期間を生理開始日から14日間を目指しました。
元々寝つきが悪い時があり、睡眠の質を上げることが必要だと仮説し寝る前のお灸や背中のストレッチを心がけて頂きました。
そうすることで寝つきが良くなり、そこから基礎体温が理想の36.2度まで下がり一緒に喜んだのを覚えております。
段々と体温を保っていくことで排卵までの期間が14日間になり、生理周期も28日になりました。
残念ながら、タイミング法や人工授精では上手くいかず施術途中で涙を流したこともありました。
私自身もh様のお身体が変わっていくのを見ているのに、どうしてだろうと何度も試行錯誤しました。
ただ28日周期を繰り返し繰り返し、継続し続けました。
最終的にはステップアップをし凍結できた卵は1つでしたが、その1つが今までの努力が実ったかのように結果を出してくれました。
今まで諦めずに本当によく頑張ってくださったおかげです。














